2008年9月15日月曜日
初秋、みずみずしい夕方
2008年9月12日金曜日
甘いチケット
2008年9月9日火曜日
柄々の館
これは良くない、結構キテるぜ、、と自覚する私たち。
ノンストップでやってきた疲れがここにきて出たに違いないです、
「左(4階の窓)からいこう。」
という提案が何より最良の策に思えて仕方ありませんでした。
お向かいのゼミの子から、
「そっちたまにすごくにぎやかだね」といわれました。
まずいので、昨日は急遽リフレッシュ休暇となったわけです。
秋です。
今日は気分一新がんばったぞ。
・・・・
オールして、研究室に向かった日、
夕方にきりあげて、姉と「小袖展」に行ってきました。(長女です。結婚したのは次女です)
本当は「アネット・メサジェ展」にも行きたかったんですが、ミッドタウンでわきわきし過ぎてしまい、またの機会に持ち越しです。
お着物を着てゆくわ、と言っていた姉も、雨が降るということで普段着でお見えに。残念。 (着付けを習っている優雅な彼女は着物を着て鎌倉に出かけたりします。優雅~)
振袖も着付けられます。
私のをやるよ言ってくれたのですが、当の本人が面倒くさがって着ていない。
成人式の写真、今更撮るとかありなのでしょうか。
そんな面倒くさがりーな私ですが、見るのは大好き。
特に、古着物のお店に行くのが好きです。
現代には無い、味のある色、大胆な絵柄・構図、
テキスタイルフェチには涎もの。
今回の展示会では、松坂屋の保持する価値ある着物がテーマごとに並びました。その中で、私が一番時間をかけて鑑賞したのは小袖の裂布をつかった掛け軸。相変わらず見るところがおかしいです。気に入った絵柄は、記憶してノートに再現するので、時間がかかるのだ。
あとは更紗のお着物!これもすてきだったし下図が残っている、未完成な作品なども面白かった。
お着物について話しだすと長くなりそうなので、ここらへんで。
その後はミッドタウンでわきわきし、
お仕事柄、流行もの?に鋭い姉に誘われ「平田牧場」で夕飯をいただきました。
30分並びましたが、 肉、うま。
キャリアウーマンの姉をもつ末っ子の特典は、なんと言ってもお金をださなくていい、というところですが、結局良心が痛むので自分で払ったほうが気が楽なんですよね、実は。
先日次女と、ばかうまなイタリア料理を食べに行き、うっかり二人で8千円もいってしまったときは閉口しました。 お 姉 ちゃん・・・!!
2008年9月7日日曜日
薄青くけぶる刻に
こちらは朝です、
そちらも朝ですか、
そうですか。
夕食後、カラオケでオール、午前5時半早朝解散です。
徹夜は得意なのですが、人とオールをすると胃がものすごい事態になっちゃう。100%。
慣れっ子なのでもはやどうとも思いませんけど、鈍痛と激痛の連鎖攻撃には、真っ直ぐに立っていられません。
前傾姿勢でのしのし歩くよ。
早朝が好きです。
好きだけども、居心地の悪さを感じる。
これは、生命のにおいが濃いからだと勝手に理由付けています。
人間の吐く息が簡単に塗り替えてしまう、植物や虫や鳥の“吐くにおい”。
動く物がなく、対流も風も無い朝、
空気がそこかしこ(例えば薄青い裏道やつつじの垣根の前)にとどまってぎゅうっと、
縮こまり、あるいは堂々と、
とても濃密なのです。
人間の私はその瞬間確かに異物であり、故に居心地の悪さを感じているというのに、
ふと曲がり角を曲がった瞬間、気まぐれに“濃密さ”は去って行ったりする。
私は拍子抜けしてしまう。
そうゆうところ、
人が油断している隙に、地球が気まぐれに生き生きとしているかんじ、
朝が好きな理由のひとつなのかもしれないです。
熱いシャワーを浴びて、8月号の「旅」を読んでいます。「ノルマンディは、薔薇の村から。」という素晴らしい特集。
胃の不都合を無視すれば文句無い朝と言えます。
2008年9月6日土曜日
ぼくの宗教へようこそ

来る日も来る日も姿の見えない課題(まあ、卒研)を追いかけています。
何度絶望したことか、
こんなときに限って教授は夏休み、連絡さえつかないわけです。
絶望だよビリー
朝から篭城ははじまります。途中数度、すべてをゼロにしたい思いにとり憑かれ、十数度、考えているフリをして何も考えていない(3人とも)状況を超えると、アニソンに頼る時間がやってきます。
夜です。
恐ろしくも抗い難い、闇の王の降臨です。
今日も、、、
うん、夜の9時をまわった頃だったと思います、
自分が四つん這いで廊下を這っていることに気づいた瞬間、いたく冷たい汗が背中を伝いました。得体の知れない闇を前にしたとき、人はしばしば自分を見失います。
ちなみに、背後を振り返ったら、他の二人も思い思いに自分を見失っていたので(舞に酔いしれていた)、
それならばと、引き続き行為に没頭しておきました。
「正直しんどい」という状況のなかで、
建築物にインテリア、“大好きなこと”をやっている、それだけが頼り。
虚ろな目で、雑誌を見つめてはしばしばニヤリとしています。
LIVES、ELLE DECO、ESQUIRE、私の部屋づくり、TOKYO GRAFFITI研究室中に散乱
舞についてですが
首をつったり、
前進しているつもりが後退していた事実(登り坂だった)、なども含め、
私の踊りが一番ダイナミックでかっこよかったと思っています。
2008年9月2日火曜日
助けてっ!アクエリオーーーンッ
♪いちおくと二せんねん前からあいしてるぅ
と歌う友達が阿保みたいに上手くていっそヒイタ。
「uh〜〜、ah〜〜〜♪」






